ダフのコラムの迷訳です。下手なのでわかりにくいと思いますが…薄目で読んで頂けると有り難いです^^;
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〈回復中の中毒患者は、いかにしてガールスカウトのクッキー・シーズンに対処するか〉
俺には9才と12才、二人の娘がいるということを、まず知っておいて欲しい。
9才の方はここ三年間、ガールスカウトのブラウニーを務めている。(※訳注 : ブラウニーは、ガールスカウトの一部門。小学生の位)
この愛らしい試みが彼女に与えるいくつかのツールは、父親として俺が知り得ないアプローチの方法である。すべからく善き哉。
あー、しかし。年に一度、ガールスカウト・クッキー・キャンペーンがやってくる。そして俺の可愛いおチビさんは、この時期、クラックの販売員と化す。特に俺や、日曜にフットボールを見にやってくる、俺の男友達などに対してだ。
女の子たちはどうやって成人男性を落とすかをよく心得ていて、あまつさえツインテールのお姫様は手段を選ばない。結果的に、俺の娘はとてもうまく資金集めをやりおおせるというわけ。
俺に関して言えば、毎回、異なるフレーバーの10箱を買わされることになる。近頃はまた9種類の違うフレーバーがあるようだ。
さて、ここで少し話は遡る。それは俺がシラフに戻った約一週間後、厳しい食事療法を開始した1994年のことだ。
そのダイエットは身体を健全にするのに役に立ったので、俺はそれを続けることにした。なぜなら、その、自分は女っぽいルックスに固執しなければならなかったからだ。だろ?
ドラッグをやり、酒を飲んでいたかつての日々。健康や栄養などは、俺にとってまったく無関係のテーマだったし、二日か三日に一度、ホットドッグ、もしくはスナック菓子を口にしたのであれば、それはずいぶんマシな方だった。
俺が思うに、依存症の落とし穴は、コレステロール値や悪性の炭水化物の摂取を考慮しないことだ。
良い食事やビタミン剤というものは、三十歳を越えて尚、生き続けようとする人々のためにあるもだと信じていた俺は、よもや自分がそのカテゴリにいるとは思ってもみなかった。
しかし俺は94年に警鐘を受け、そして突然理解した。おそらく自分は、数少ない生存者のひとりであるのだと。(その時点において、死者のリストは俺のような奴にとってVIPすぎた)
自分が健康を回復したことについては、以前このコラムにいくらか記したことがあるが、その主たる部分は食生活だ。
長いこと有害物質を取り入れ続けた俺の身体は浄化が必要で、また栄養摂取のプロセス、血流、臓器官、そして筋組織が健康回復の助けとなって、損傷を食い止めることなどについても、俺は学ぶ必要があった。
今より20キロ以上も体重があったし、ましてやその重みは筋肉でもない。大量のアルコールが有する糖分は、俺に脂肪というスペアタイヤと膨張をもらたしていた。むろんセクシーなわけがない。
ある友人は、癌やその他の病気の人々を対象にした食事療法への興味を、俺に抱かせてくれた。病気の人たちはそれを守ることにより、著しい向上が見られるようなったんだ。
みずみずしい果物を取り揃えた朝食、野菜と魚のランチ(間食はなし!)、野菜と魚、放し飼いで育った鶏肉、早い時間のディナー(夜食もなし!)、そして目一杯のエクササイズ!
この療法は、一日のうち三度食事をするということを俺に教えてくれて、また俺の気分はとても良くなりはじめていた。血液に栄養が取り入れられたときは、実際にそれを実感することができたんだ。
炭水化物を断つこと、そしてエクササイズ。体重は落ち始め、筋肉の張りも戻ってきた。これは俺にとって大きな勝利だった。その頃には、常に素晴らしい感覚でいられるようにもなっていた。
さて、その出来事からしばらく後、妻と二人の小さな子供たちがいる家まで話を戻そう。
その食料貯蔵室には新しい食べ物がうずたかく積まれている。ポテトチップス。フリーザーにはアイスクリーム。ハロウィーンとクリスマスのチョコレート。
あなたがアルコールをやめるとなれば、断ち切り難い糖分に対する強い欲求が、あなたの中に存在することだろう。そして俺は絶え間なくそれと戦っている。
1ガロン(3.7リットル)のウォッカを飲み下していたように、『ハーシーズのチョコレートバー、アーモンド入り、ファミリーサイズ』を10分で平らげることを、これまで何度となくやってきた。
この話をした後は、必ずいつも最悪の気分になる。よって俺は家にチョコレートやクッキーを置かない努力をしている。
もし妻か子供たちが、そうしたものを持っているのであれば、俺は文字通り、それを隠すよう彼らに頼み、あることすら伝えないようにしてもらう。
ああ、しかし。俺は90箱ものエンゼルパイやチョコレートマカロンを、可愛い娘に発注したって言ったよな!? それは二日前に届いたんだよ! ふぁぁぁ──っく!
最初の晩に二箱平らげた。
俺は顔と手にチョコレートを塗りたくった野郎のような気分になって、堪えきれずに涙を流した。お涙ちょうだいの昼メロを鑑賞し、それと同時にセリーヌ・ディオンを聞きながら。
昨日、俺は数人の友人に、おずおずとクッキーを差し出した。
父親が成すべき事。それは俺をチョコレートへの変質的な愛情に苦しませるのである。
追伸.
俺がクッキーをあげた友人たちと、俺の不名誉なバッジとの協力により、娘はガールスカウトのバッジを獲得した。
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〈回復中の中毒患者は、いかにしてガールスカウトのクッキー・シーズンに対処するか〉
俺には9才と12才、二人の娘がいるということを、まず知っておいて欲しい。
9才の方はここ三年間、ガールスカウトのブラウニーを務めている。(※訳注 : ブラウニーは、ガールスカウトの一部門。小学生の位)
この愛らしい試みが彼女に与えるいくつかのツールは、父親として俺が知り得ないアプローチの方法である。すべからく善き哉。
あー、しかし。年に一度、ガールスカウト・クッキー・キャンペーンがやってくる。そして俺の可愛いおチビさんは、この時期、クラックの販売員と化す。特に俺や、日曜にフットボールを見にやってくる、俺の男友達などに対してだ。
女の子たちはどうやって成人男性を落とすかをよく心得ていて、あまつさえツインテールのお姫様は手段を選ばない。結果的に、俺の娘はとてもうまく資金集めをやりおおせるというわけ。
俺に関して言えば、毎回、異なるフレーバーの10箱を買わされることになる。近頃はまた9種類の違うフレーバーがあるようだ。
さて、ここで少し話は遡る。それは俺がシラフに戻った約一週間後、厳しい食事療法を開始した1994年のことだ。
そのダイエットは身体を健全にするのに役に立ったので、俺はそれを続けることにした。なぜなら、その、自分は女っぽいルックスに固執しなければならなかったからだ。だろ?
ドラッグをやり、酒を飲んでいたかつての日々。健康や栄養などは、俺にとってまったく無関係のテーマだったし、二日か三日に一度、ホットドッグ、もしくはスナック菓子を口にしたのであれば、それはずいぶんマシな方だった。
俺が思うに、依存症の落とし穴は、コレステロール値や悪性の炭水化物の摂取を考慮しないことだ。
良い食事やビタミン剤というものは、三十歳を越えて尚、生き続けようとする人々のためにあるもだと信じていた俺は、よもや自分がそのカテゴリにいるとは思ってもみなかった。
しかし俺は94年に警鐘を受け、そして突然理解した。おそらく自分は、数少ない生存者のひとりであるのだと。(その時点において、死者のリストは俺のような奴にとってVIPすぎた)
自分が健康を回復したことについては、以前このコラムにいくらか記したことがあるが、その主たる部分は食生活だ。
長いこと有害物質を取り入れ続けた俺の身体は浄化が必要で、また栄養摂取のプロセス、血流、臓器官、そして筋組織が健康回復の助けとなって、損傷を食い止めることなどについても、俺は学ぶ必要があった。
今より20キロ以上も体重があったし、ましてやその重みは筋肉でもない。大量のアルコールが有する糖分は、俺に脂肪というスペアタイヤと膨張をもらたしていた。むろんセクシーなわけがない。
ある友人は、癌やその他の病気の人々を対象にした食事療法への興味を、俺に抱かせてくれた。病気の人たちはそれを守ることにより、著しい向上が見られるようなったんだ。
みずみずしい果物を取り揃えた朝食、野菜と魚のランチ(間食はなし!)、野菜と魚、放し飼いで育った鶏肉、早い時間のディナー(夜食もなし!)、そして目一杯のエクササイズ!
この療法は、一日のうち三度食事をするということを俺に教えてくれて、また俺の気分はとても良くなりはじめていた。血液に栄養が取り入れられたときは、実際にそれを実感することができたんだ。
炭水化物を断つこと、そしてエクササイズ。体重は落ち始め、筋肉の張りも戻ってきた。これは俺にとって大きな勝利だった。その頃には、常に素晴らしい感覚でいられるようにもなっていた。
さて、その出来事からしばらく後、妻と二人の小さな子供たちがいる家まで話を戻そう。
その食料貯蔵室には新しい食べ物がうずたかく積まれている。ポテトチップス。フリーザーにはアイスクリーム。ハロウィーンとクリスマスのチョコレート。
あなたがアルコールをやめるとなれば、断ち切り難い糖分に対する強い欲求が、あなたの中に存在することだろう。そして俺は絶え間なくそれと戦っている。
1ガロン(3.7リットル)のウォッカを飲み下していたように、『ハーシーズのチョコレートバー、アーモンド入り、ファミリーサイズ』を10分で平らげることを、これまで何度となくやってきた。
この話をした後は、必ずいつも最悪の気分になる。よって俺は家にチョコレートやクッキーを置かない努力をしている。
もし妻か子供たちが、そうしたものを持っているのであれば、俺は文字通り、それを隠すよう彼らに頼み、あることすら伝えないようにしてもらう。
ああ、しかし。俺は90箱ものエンゼルパイやチョコレートマカロンを、可愛い娘に発注したって言ったよな!? それは二日前に届いたんだよ! ふぁぁぁ──っく!
最初の晩に二箱平らげた。
俺は顔と手にチョコレートを塗りたくった野郎のような気分になって、堪えきれずに涙を流した。お涙ちょうだいの昼メロを鑑賞し、それと同時にセリーヌ・ディオンを聞きながら。
昨日、俺は数人の友人に、おずおずとクッキーを差し出した。
父親が成すべき事。それは俺をチョコレートへの変質的な愛情に苦しませるのである。
追伸.
俺がクッキーをあげた友人たちと、俺の不名誉なバッジとの協力により、娘はガールスカウトのバッジを獲得した。
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